導入を楽にしたくて。 Seiro MCP v0.5.0 のリリース
もう Xcode にも MCP があるしいらないんじゃないかと思うこともある Seiro MCP。しかし自律的コーディングをするという観点では軽量でとりまわしがしやすいというメリットがあると思っており、そういう意味ではプロダクトとしてまだまだ改良の余地がある、ということで今回のリリース。導入に関する部分をなるべく楽にするというスタンスでの修正や機能追加をしている。
もう Xcode にも MCP があるしいらないんじゃないかと思うこともある Seiro MCP。しかし自律的コーディングをするという観点では軽量でとりまわしがしやすいというメリットがあると思っており、そういう意味ではプロダクトとしてまだまだ改良の余地がある、ということで今回のリリース。導入に関する部分をなるべく楽にするというスタンスでの修正や機能追加をしている。
第1回目の Codex + visionOS Hack #1 @本八幡のイベントページ では Codex / visionOS なトークを募集中。今回は「エンガワ AI x XR」のトークについて。とにかく発表の敷居を低くしたいというのが願い。今までいろいろなイベントに参加したり登壇してきて思うことは、発表者と参加者の隔たりが結構あるということだった。
前回、本八幡にて開始していく「エンガワ AI x XR」の概要と第1回の情報を書いた。
今回はどんな構成でイベントをやっていくかについて、ぼんやりと思っていることを書いてみる。

地元千葉県で AI x XR な勉強会コミュニティをはじめてみようとおもった。なぜ集客という面では有利な東京ではなく、千葉本八幡をベースにしたのかなど、背景と経緯を書いてみる。
ちょっと前に v0.3.1 を出したばかりだが v0.4.0 をリリースした。これは追加機能としては少ないリリースではあるが、 GitHub 上のスキル場所のデフォルトが skills/ から .agents/skills 以下に構成を変えたという点で一区切りついたバージョンなのだ。

週末ちょっと総会的な場所へ行く必要があったので、行き帰りの電車で Codex for Mobile を使ってマイプロジェクトにいくつかの不具合修正と SpecKit による機能追加をやってみたのでちょっと雑感を書いてみる。結論から言うと大変使えそうという感触。

Codex は、カスタマイズに使えるものとして、カスタムプロンプト、MCP、Skills と様々な広がりをみせてきた。これ系で新しめの機能に Marketplace と Plugin がある。今回は Marketplace をローカルに作成し、プラグインを配置してみる。
大台というのは30歳でも言うし、40歳でも言う。ここでの大台とは50歳を指している。本日3月11日、ついに50歳になった。15年前から誕生日は東日本大震災の特番を観ながら過去を振り返り、自分の未来に想いを馳せるというのが恒例になっている。

Notion には大変お世話になった。5年近く使っているともはや空気のようであり、朝起きるとまずは Notion を開くくらいに自然と生活の中心にあった。ではなぜ移行をしようと思ったか。それは自分に起きている環境の変化によるところが大きい。
2024年はベストバイ的なエントリを書いていなかったが、もし書いていたとしたら Vision Pro となっていただろう。そんな個人的関心が続き2025年は XR まわりの周辺のグッズの購入が多くなった。ということで2025年のベストバイ5位をあげてみた。